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【外国人材向け・無料】令和8年度「HIV検査普及週間」に伴う在留外国人向け多言語化対応のHIV・梅毒検査の実施について

都城保健所から、外国人材を雇用する事業者の皆さまにご案内です。

近年、日本の HIV・エイズ報告数に占める外国人の占める割合は徐々に増加しており、
外国人への検査・医療提供体制の整備はエイズ対策上重要な課題となっています。
そこで今回、6月1日から6月7日までの「HIV検査普及週間」に伴い、在留外国人向けにHIV・梅毒の特例検査を実施します。

別添チラシのとおり、雇用する外国人材の皆さまへの周知にご協力いただくようお願いいたします。


検査日:令和8年6月10日(水)午後1時30分から午後3時まで(先着4名)

検査項目:HIV・梅毒セット検査(血液検査)

検査対象者:在留外国人

検査費用:無料

検査申込:1週間前までの事前予約制
     以下専用予約サイトにて申し込み(チラシの二次元バーコード参照)
     専用予約サイト

その他:無料・匿名検査のため、保険証等、持参するものはありません。
    なお、日本人の検査予約については、宮崎県ホームページをご参照ください。

▶宮崎県HPはこちら